干し椎茸の卸売・業務用販売ならマルトモ物産へ

マルトモ物産
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マルトモの対応力

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業務用の椎茸を、使いやすく、売りやすく。

写真:業務用しいたけ

マルトモ物産では、業務用しいたけを
使う人が使いやすいカタチに加工して、お届けしています。

それは、使いやすいと、リピートしてもらえるから。

そんなリピート商材は、取り扱ってくれる企業さんに
売上UP、嬉しさUPをもたらしてくれるのです!

もっと使いやすく!の追求

大口のご注文はもちろん、
少量のご注文にも喜んですぐにお応えします

使用量のニーズで、一番にあがるのは、注文ロットの数・単位です。
一度にたくさんの乾し椎茸を仕入れて使う方もいれば、少しづつ仕入れて
小分けにしながら使う方もいらっしゃいます。

マルトモ物産では、大量発注だけではなく、小ロット単位からの 注文にも対応していますので、ムダ・ロスがありません。

当社では使用用途や使用量によってお客様それぞれ、品目や個数を調整!

「最小ロット」という概念は、私たちにはあまりありません。
お客様に応じて内容や量を、できるだけニーズにピッタリに調整しますのでお気軽にご相談ください。

写真:大型冷凍倉庫内

当社の倉庫をお客様のバックヤード代わりにして売場を拡大

最近では在庫スペースをあまり設けず、その分売り場を広げるお客さまが多い傾向にあります。
そこで、マルトモ物産では、自社倉庫をお客さまのバックヤード(倉庫)代わりの機能をはたしつつ、欠品にならないように、当日発送に対応しています。
(真横に配送センターがあり、受発注管理はIT管理のため実現可能なのです。)

使用用途ピッタリに加工した干し椎茸が届くので
業務の効率大幅UP!

写真:椎茸料理の例

用途ニーズでは、干し椎茸を料理の一部として使用するのか、
具材を丸々そのまま使用するのか。
料理方法や、料理の盛り付け方、容器のサイズによって、大きさや形状のご要望が生まれます。

給食関係者には、カットした業務用椎茸が大好評!
前もって細くカットしたことで、調理の現場でカットする工程が省け、
効率UP(負担軽減)につながり、たいへん料理がしやすいと喜ばれています。

例えばこんな用途のお客様に!

給食製造業者様
給食製造業者様はお味噌汁等に使うので
水で戻してすぐに使えるよう、
薄切りで納品しています。
乾物販売店様
肉厚の椎茸をパッケージに詰めて
商品化したいとのことでしたので、
国産の丸々したどんこしいたけを提供。
和食料理店様
薄切りの椎茸も納品していますが、出汁用には
安価で出汁も出る、椎茸の軸足(石づき)のみも
ご愛用いただいています。

もっと売りやすく!の追求

使う人の使いやすさを追求した製品を取りそろえていくだけではなく、
お客さまの売り方に、寄りそうことも大切にしています。

パッケージや詰め方も、細部まで柔軟に対応しています

写真:椎茸オリジナルデザインのパッケージ

お客様のオリジナルデザインのパッケージに椎茸を詰め梱包し
お届けすることもできますし、オリジナルシールを貼ってお届けするなどの
細かい対応もしています。

詰め方の対応では、1つだけ裏面を見せる詰め方や小サイズの椎茸と
大サイズの椎茸をつめて1パックする個別混載なども柔軟に対応できます。

量販店さまと一緒になって商品作り(開発)を行います!

私たちはご注文通りに作ることも得意ですが、
お客様と二人三脚で商品開発もたくさんさせていただいています。


量販店からお申し込みを頂いた場合、まずは販売店に営業担当が足を運びます。
そこで店舗・販売場所の雰囲気と客層の確認などを行うようにしています。

そして、10,000点以上の商品の中から最適な提案をしながら、
量販店さんと一緒になって売れる商品づくりをしていきます。

売れる商品が決まるまでの流れ

  1. 店頭価格・卸値を決める

    商品をつくる際は、まずは金額面から決めていきます。
    市場調査を行いお客様のニーズや動向から店頭価格を決定しそこから利益を算出して、卸値を確定します。

  2. どんこ、バレ、スライスなどの種類を選定

    価格が決まると、椎茸のカット方法や部位、
    どんこしいたけや小ぶりの椎茸など、売り方や使い方に応じた商品の種類を決めます。

  3. スタンド・トレー・トレーなし

    売り場の位置や陳列の方法、陳列スペース等も考慮し一番商品が映えるパッケージ構造を決定します。
    1つだけ裏返して裏面を見せる等オリジナルの魅せ方も可能。

  4. 椎茸の産地を選定

    当社で取り扱っている九州産の干し椎茸は非常に品質の高いものですが、「国産」と表示したい場合や特産品として販売したい場合など、様々なケースに対応しています。

  5. ラベルを決定

    マルトモ物産の担当者は帰社後にヒアリングした内容を踏まえ
    ミーティングを行い、ラベルを決定していきます。
    その後、袋型、チャック有無、無地などの袋を選定し、商品ができあがります。

作ってきた商品の一部をご紹介

  • 写真:干し椎茸 case01味やサイズを細かく

    茶碗蒸しに入れる椎茸にはこだわりを持っており、味やサイズ、重量までなるべく個体差が少ない様製造しております。
    難しいのは‘国産原木椎茸’を使用して‘サイズを限りなく揃える’という事でした。
    そんな中、 「とにかくチャレンジさせてください。」 と弊社のこだわりと品質を理解してくれているので今では大変助かっております。

  • 写真:干し椎茸 case02クレーム0を目指して

    昔から乾物卸売業を営んでいたが、学校給食というチャネルに関してはトライして日が浅かったです。
    そんな中、学校給食に納品している国産乾燥椎茸から虫の混入が頻発してあったので、納品する度にクレームになっておりN社としても頭の痛い問題でありました。
    マルトモ物産の乾しいたけに切替えた結果、今まで納品の度にクレームになっていたのが、数カ月に1回という頻度になりました。

  • 写真:廃棄率低下への対応 case03廃棄率低下!!

    弊社は北海道にて菌床椎茸を生産している企業です。弊社では生椎茸で出せる基準を厳しくしており、商品にならないいわゆる廃棄品も出ておりました。
    その廃棄品率が弊社の悩みでした。 そんな中、マルトモ物産の乾燥椎茸と出会い、 それからほどなくして、弊社では廃棄率は3%を切ることが出来ました。
    乾燥させるという発想が無かった当時はどうしようかと考えておりましたが、今ではそんな心配もありません。

実績一覧へ

仕組みをつくるのも、動かすのも“人”です。

使いやすい業務用の椎茸、売りやすい業務用の椎茸、
提供できているのは、ささえる人があってこそ。

私たちマルトモ物産のスタッフの心構えは、
ご要望があれば、なる早で駆けつけるフットワークと、どんなご要望にも、まずはNOと言わないコト。

写真:会議の様子  写真:椎茸の選別  写真:作業の様子

そして、売場や使用現場の声に真摯に耳を傾け「できるとしたら?」と考え、
ご要望に向き合っています。

そして実現できそうなら、試作品を作り、テスト販売をくり返し、
ヒットすれば、製品にしていくのです。

マルトモ物産が選ばれる理由!